
御嵩町個人保護条例の制定
臨時議会(三月三十日) 議会で可決!九対六
可児市郡の合併協議会廃止
(以前の一般質問で保護条例の早期制定を求めた)
新年度予算可決 ポイント
▲障害者施設建設費 3億3465万4千円(土地代8,754万円を含む)
旧小沢コンクリート跡地に作業所と重度心身障害者のための施設を建設。公設民営で施設建設は町が行い、運営は委託する。(来年4月開所予定)
▲次世代育成支援行動計画策定業務委託料 233万1千円
子どもが健やかに生まれ育つよう、地域の子育て支援、親子の健康の確保、仕事と家庭の両立などについて、目標をたて、目標達成のためにどんなことをするのか、行動計画をたてる。
(策定委員数名は一般公募の予定)
平成元年から16年までの町史をまとめる。この間は激動の時期であり、資料の散逸をふせぐため、また、県史から御嵩町の産廃問題が削除されことなどの理由から今回の編集事業となった。
役場には個人の所得を始めあらゆる情報があります。それらすべての情報を保護するために制定されました。また自分の情報の「開示」、「訂正」、「利用停止」を請求する権利をも保障します。なお、個人情報リストは総務課にありますので、ごらんになりたい方はどうぞ。
「互恵互譲の精神」はどこへいったの?
可児市郡の合併協議会は3月23日で第10回目で白紙となりました。これまで合併の方式、議員数などすべて可児市の主張通りとなってきました。「編入合併」だからという理由で、可児市の言いなりにならないと協議が進まなかったからです。「編入」でも「互恵互譲の平等の精神」でと可児市長は言われました。しかし、「互恵互譲の平等の精神」はすっかり忘れ去られてしまったかのようです。
独自の道をさぐるべき!
町有林、産廃問題、水道事業(無水道地域の解消)妥協できない!!
当初、たとえ上からの押し付けの合併であっても、町民にとって夢の持てる新市の協議ができれば、合併してもよいと思っていました。ところが協議が始まってみると、可児市の主張が強く、町民にとって負担ばかり増え、このままいけばまったく"みたけ色"がなくなってしまうと思いました。また、町有林、水道事業、産廃問題、環境施策等は妥協できない問題で、合併に反対つまり、合併協議会廃止に反対しました。(これらすべてに妥協してでも合併すべきと主張したのは鍵谷幸男氏、鈴木元八氏、亀井千歳氏、大沢まり子氏、早川文人氏、下地セツ子氏の6名でした。)
さあ、これをきっかけにまちづくり!
合併しない選択をした今、自立し、身の丈にあったまちづくりをし
なければなりません。職員の削減、税金でやらなければならない事
業の厳選など、ここ1〜2年が分岐点です。
今回の合併協議会白紙を機会に、御嵩をどんなまちにしたいのか
皆で議論し、小さくてもキラリと光る、住みやすく、安心して暮らせる、
子育てのしやすいまちづくりに取り組んでいきましょう。